01.ご奉仕体験記
あかりさんの記録(その7)とけたあとの、しずけさ
はじめての波を越えたあかりさんの隣で、気の利いたことも言えずにただ抱きしめた。かっこ悪くて嘘のない、あかりさんとの記録の締めくくり。
はじめての波を越えたあかりさんの隣で、気の利いたことも言えずにただ抱きしめた。かっこ悪くて嘘のない、あかりさんとの記録の締めくくり。
舌と指で、あかりさんが生まれてはじめてのところまで昇っていく。汗だくでみっともない僕が、離さずに最後まで寄り添った、いちばんのヤマ場。
話を聞き終えたあと、あかりさんがそっと身を寄せてきた。嬉しさと下心と緊張でぐちゃぐちゃの僕が、それでも同意だけはちゃんと確かめる。
ある日、サイトのお問合せフォームからあかりさんのメッセージが届いた。うろたえながら返信を打つ、情けない僕の話。シリーズの始まり。